太陽光の歴史


2020/08/25 16:55:50

管理メンテナンス部の中塚です

弊社の主軸である太陽光発電事業

萩原裕介

現在ではそう珍しくもなく、街中でよく見かけますね

自宅の屋根に設置されている方も多いのでは?

とても身近な物ですね

再生可能エネルギーについては授業でも習った記憶があります

太陽光発電というと、私は小学生の頃に理科の授業で作ったソーラーカーが印象的でした

今ではおもちゃではなく、実際の自動車が存在するから驚きです

皆さんはどんな印象をお持ちですか?

これだけ身近にある太陽光発電

でもその歴史を知る人はなかなかいないのではないでしょうか?

今日は少し太陽光の歴史を調べてみました

起源は1839年にまで遡ります

アレクサンドル・エドモン・ベクレルというフランスの物理学者が「光起電力効果」(金属に光を当てると電気が発生する現象)を発見

そしてその50年後、チャールズ・フリッツが光起電力効果を活用した「セレン光電池」を発明

これが太陽電池の初期モデルの誕生だそうです

1954年、アメリカの研究所にて現在普及している太陽電池の初期型モデルが誕生

世紀の大発明となり、その後急速に技術が進歩したそうです

背景は移り変わり、日本

オイルショックをきっかけに石油の価格高騰、火力発電に依存していた日本は電気不足が頻発

こうして太陽光発電が普及されていったそうです

私は歴史が大嫌いでしたが、こうしてみると進化の過程や時代背景を知るのは案外面白いのかもしれません

絶えず進化を続ける現代社会

目まぐるしく過ぎていく日々

忙しない現代人

『故きを温ねて新しきを知る』というように

時には立ち止まって過去を振り返るのもいいかもしれませんね

群馬県

萩原工業株式会社

代表取締役社長 萩原裕介